韓国海軍トップが辞意 非常戒厳巡り停職処分受け「継続は不適切」

2026/03/04 14:40

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は4日、昨年12月の「非常戒厳」宣言に関連し、誠実義務に違反したとして、韓国海軍制服組トップの姜東佶(カン・ドンギル)海軍参謀総長に対し、停職1カ月の厳しい懲戒処分を下した。これを受け、姜氏は同日声明を出し、「国防部の処分結果を尊重し、本日付で辞意を表明した」と明らかにした。

 非常戒厳当時、合同参謀本部の軍事支援本部長を務めていた姜氏は、戒厳宣言後に戒厳課に対し、戒..

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