【ソウル聯合ニュース】4日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は中東情勢の緊迫化を受け、前日比698.37ポイント(12.06%)安の5093.54で取引を終え、「暗黒の水曜日」となった。下落率は2001年9月12日に記録した12.02%を上回り、過去最大となった。また、下落幅も前日に記録した過去最大の452.22ポイントを大幅に上回り、2日連続で過去最大を更新した。
KOSPIはこの日、..
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【ソウル聯合ニュース】4日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は中東情勢の緊迫化を受け、前日比698.37ポイント(12.06%)安の5093.54で取引を終え、「暗黒の水曜日」となった。下落率は2001年9月12日に記録した12.02%を上回り、過去最大となった。また、下落幅も前日に記録した過去最大の452.22ポイントを大幅に上回り、2日連続で過去最大を更新した。
KOSPIはこの日、前日比199.32ポイント(3.44%)安の5592.59で寄り付き、下げ幅を広げた。
新興企業向け株式市場コスダックの指数も前日比159.26ポイント(14.00%)安の978.44で取引を終え、下落率は20年3月19日の11.71%を上回って過去最大を記録した。
市場の急落により、KOSPIのプログラム売り呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」が前日に続き発動。コスダックも4カ月ぶりとなるサイドカーが発動された。
さらに、KOSPIとコスダックの指数が同時に8%以上急落したことで、取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」も発動された。
聯合ニュース
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