【ソウル聯合ニュース】朝鮮王朝第6代王・端宗(タンジョン)の最期を温かな視点で描いた韓国映画「王と生きる男」(原題)の累計観客動員数が8日、1117万人を記録した。配給元のショーボックスによると、前日から約75万4000人増えた。
同作は公開から31日目の6日に1000万人を超えた。2024年には「破墓/パミョ」(1191万人)と「犯罪都市 PUNISHMENT」(1150万人)が1000万人を突..
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【ソウル聯合ニュース】朝鮮王朝第6代王・端宗(タンジョン)の最期を温かな視点で描いた韓国映画「王と生きる男」(原題)の累計観客動員数が8日、1117万人を記録した。配給元のショーボックスによると、前日から約75万4000人増えた。
同作は公開から31日目の6日に1000万人を超えた。2024年には「破墓/パミョ」(1191万人)と「犯罪都市 PUNISHMENT」(1150万人)が1000万人を突破したが、昨年は1000万人を超えた映画は1作もなかった。
観客1000万人を超えたのは「王と生きる男」が34作目。そのうち「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」(2022年、1082万人)、「犯罪都市 NO WAY OUT」(2023年、1068万人)、「パラサイト 半地下の家族」(2019年、1031万人)など7作の観客数を上回った。
公開から33日で1100万人を突破しており、「破墓/パミョ」(40日)や「ソウルの春」(2023年、36日)よりも早い。
「王と生きる男」は、王位を追われた端宗(パク・ジフン)が流刑先の江原道・寧越で村人たちと交流し、最期の日々を過ごす物語。監視を任された村長のオム・フンド(ユ・ヘジン)が、身分や年齢を超えて端宗と心を通わせる姿が、幅広い世代に支持された。
聯合ニュース
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