【世宗聯合ニュース】韓国の財政経済部は9日、韓国銀行(中央銀行)とスイス中央銀行が通貨スワップ(交換)協定を更新したと発表した。
両国間の通貨スワップ協定は2018年に初めて締結され、21年に延長されたのに続いて今回で3回目の締結となる。
今回の更新により、両国の中央銀行は18兆5000億ウォン(約1兆9700億円、100億スイスフラン)規模の資金を相互に融通できるようになる。
この間の為替変動を..
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【世宗聯合ニュース】韓国の財政経済部は9日、韓国銀行(中央銀行)とスイス中央銀行が通貨スワップ(交換)協定を更新したと発表した。
両国間の通貨スワップ協定は2018年に初めて締結され、21年に延長されたのに続いて今回で3回目の締結となる。
今回の更新により、両国の中央銀行は18兆5000億ウォン(約1兆9700億円、100億スイスフラン)規模の資金を相互に融通できるようになる。
この間の為替変動を反映し、ウォン建ての上限額はこれまでの11兆2000億ウォンから引き上げられた。スイスフランの上限額は従来と同じ。
契約期間は5年で、効力は今月1日から31年3月1日まで維持される。
財政経済部は「スイスは世界的な主要通貨国であり、今回の協定更新により金融危機時に活用できるわが国の外国為替部門の安全弁がさらに強化される」と評価した。
聯合ニュース
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