【ソウル聯合ニュース】韓国のファッション通販大手、MUSINSA(ムシンサ)が展開するブランド、ムシンサ・スタンダードは11日、2025年に約130カ国・地域の消費者が国内の店舗を訪れ、外国人客の売上高が150億ウォン(約16億円)を超えたと明らかにした。
売上高に占める外国人客の割合を店舗別にみると、ソウルの明洞店が55%、漢南店が44%、聖水店が42%、弘大店が40%、江南店が15%などだった..
続き読む
【ソウル聯合ニュース】韓国のファッション通販大手、MUSINSA(ムシンサ)が展開するブランド、ムシンサ・スタンダードは11日、2025年に約130カ国・地域の消費者が国内の店舗を訪れ、外国人客の売上高が150億ウォン(約16億円)を超えたと明らかにした。
売上高に占める外国人客の割合を店舗別にみると、ソウルの明洞店が55%、漢南店が44%、聖水店が42%、弘大店が40%、江南店が15%などだった。
外国人客の国・地域別の割合は中国が19%、台湾が18%、日本が13%、米国が12%、シンガポールが6%などだった。
購買者全体の8割はMZ世代(1980年代初め~2000年代初め生まれ)だった。ムシンサ・スタンダードの関係者は「高品質でリーズナブルな価格やブランドアンバサダーを活用したマーケティングなどで世界のMZ世代中心のファンダム(ファン集団)ができ、実際の購買につながった」と分析した。
ムシンサ・スタンダードは中国人客の需要が高まっていることを受け、昨年12月に中国・上海に初の海外店舗をオープンした。今月、上海に2号店を出店する。年末までに国内外で20店舗以上を開設し、店舗数を60店まで増やす計画だ。
中長期的には東南アジアや中東など新興市場への進出を拡大していく方針だ。
聯合ニュース
Copyright (c) Chosunonline.com