【ソウル聯合ニュース】韓国の行政安全部は11日、同部の尹昊重(ユン・ホジュン)長官が12~15日の日程で日本を訪問すると発表した。
1月の韓日首脳会談で話し合われた未来志向の協力策を具体化し、第2次高市内閣との協力強化を図る。
尹氏は訪日期間中、林芳正総務相と会談し、地方消滅への対応やふるさと納税の活性化など、両国が抱えている共通の課題について議論する予定だ。
また、松本尚デジタル相と会談。公共分..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の行政安全部は11日、同部の尹昊重(ユン・ホジュン)長官が12~15日の日程で日本を訪問すると発表した。
1月の韓日首脳会談で話し合われた未来志向の協力策を具体化し、第2次高市内閣との協力強化を図る。
尹氏は訪日期間中、林芳正総務相と会談し、地方消滅への対応やふるさと納税の活性化など、両国が抱えている共通の課題について議論する予定だ。
また、松本尚デジタル相と会談。公共分野での人工知能(AI)活用を巡り意見交換するほか、戦略的な協力関係構築に関する了解覚書(MOU)締結を提案する方針だ。
赤間二郎防災担当相とは日本の地震への対応や復旧体制について意見を交わし、日本の防災庁設置に合わせた災害分野での協力強化を話し合う予定だ。
尹氏は今回の訪日について、「両国が直面する共通課題を共に解決していくための協力の基盤を深めたい」として、「今年は韓日関係が未来へ向かう新たな60年の元年であるだけに、実質的で成果のある協力を持続的に進めていく」と述べた。
在日韓国人らとの懇談会も開く計画だ。
尹氏は2022~24年、超党派の韓日議員連盟の幹事長を務めた。
聯合ニュース
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