台湾周辺で中国戦闘機による防空識別圏・領空侵犯が常態化、イラン戦争開始以降は姿消していた

2026/03/18 08:03

▲写真=UTOIMAGE

 台湾国防部は毎日、台湾海峡周辺海域・領空における前日の午前6時から当日午前6時まで24時間の中国人民解放軍の活動状況をウェブサイトで公表している。しかし、11日の発表は「中国機が探知されなかったため、飛行経路図は提供しない」という内容だった。

【写真】バシー海峡上空で台湾空軍F-16が中国軍の爆撃機を追跡監視する様子

 この日に限ったことではない。2月26日には中国人民解放軍の航空機8機が確認され、..

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