【ソウル聯合ニュース】韓国の保健福祉部は人気グループ、BTS(防弾少年団)が21日にソウル中心部の光化門広場で復帰公演を行うことを受け、災害医療対応の「関心」を発令し、非常時の医療支援体制を強化する。
災害医療対応は関心、注意、警戒、深刻の4段階からなる。
中央応急医療センターや保健所、災害派遣医療チーム(DMAT)、消防など関係機関が参加する災害医療対応体制を構築し、雑踏事故などに対応する方針だ..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の保健福祉部は人気グループ、BTS(防弾少年団)が21日にソウル中心部の光化門広場で復帰公演を行うことを受け、災害医療対応の「関心」を発令し、非常時の医療支援体制を強化する。
災害医療対応は関心、注意、警戒、深刻の4段階からなる。
中央応急医療センターや保健所、災害派遣医療チーム(DMAT)、消防など関係機関が参加する災害医療対応体制を構築し、雑踏事故などに対応する方針だ。中央応急医療センターは24時間体制でモニタリングを実施し、事故が発生した場合はDMATに出動を要請する。
ソウル市の鍾路区など6区の保健所の迅速対応班とソウル大学病院など7病院のDMATチームが出動待機し、現場には14カ所に軽症者向けの診療所を、1カ所に移動型の集中治療室を設置する。
BTSは21日午後8時、光化門広場で復帰公演を開く。観客は2万2000人だが、当局は会場周辺に最大で26万人が集まると見込んでいる。
聯合ニュース
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