【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)の復帰公演「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」が21日午後8時、ソウル中心部の光化門広場で幕を開けた。
BTSのメンバー7人が登場すると、世界各地から集まったBTSのファン「ARMY」は国籍や年齢を問わず一斉に歓声を上げた。
光化門広場はBTSを象徴する紫色に光るペンライトで照らされ、まるで一つの巨大な公演場の..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)の復帰公演「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」が21日午後8時、ソウル中心部の光化門広場で幕を開けた。
BTSのメンバー7人が登場すると、世界各地から集まったBTSのファン「ARMY」は国籍や年齢を問わず一斉に歓声を上げた。
光化門広場はBTSを象徴する紫色に光るペンライトで照らされ、まるで一つの巨大な公演場のような光景が広がった。
ソウル市によると午後8時点で光化門と朝鮮王朝時代の王宮、徳寿宮の周辺に4万人~4万2000人が集まった。警察の非公式推計も4万2000人だ。警察は当初、公演ステージ周辺から崇礼門(南大門)にかけて最大で約26万人が集まると予想していた。
会場周辺には外国人の姿も多く見られた。韓服(韓国伝統衣装)を着て訪れた人もいた。
たまたまソウル旅行を予定していた日にBTS公演が決まったという神奈川県在住の会社員、中澤知美さん(48)は、友人たちと会場近くまで足を運び、聞こえてくる歌声に耳を澄ませながらスマートフォンでライブ配信を視聴した。
「歴史的な瞬間にソウルにいられることに感激しています」と語り、「7人そろってステージに立っていることに感動しました」と話した。
また、公演を安全に開催するために国を挙げて警備体制が敷かれ、市民も協力している様子について、「BTSが国の宝なのだと感じました」と語った。
聯合ニュース
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