▲京畿道高陽市内にある一山車病院の新生児室で、看護師らに世話をしてもらう新生児たち。写真=news 1
【NEWSIS】今年1月の合計特殊出生率は前年に比べ0.1増えて0.99となった。「エコブーム世代」(1991-1996年生まれ)の女性が主な出産年齢に達したことが要因と考えられる。
韓国国家データ処(省庁の一つ)が25日に発表した人口動向によると、今年1月の出生数は2万6916人(前年同月比11.7%)で、2024年7月以降19カ月連続で前年と比べて増加傾向にあることが分かったという。
【グラフ..
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▲京畿道高陽市内にある一山車病院の新生児室で、看護師らに世話をしてもらう新生児たち。写真=news 1
【NEWSIS】今年1月の合計特殊出生率は前年に比べ0.1増えて0.99となった。「エコブーム世代」(1991-1996年生まれ)の女性が主な出産年齢に達したことが要因と考えられる。
韓国国家データ処(省庁の一つ)が25日に発表した人口動向によると、今年1月の出生数は2万6916人(前年同月比11.7%)で、2024年7月以降19カ月連続で前年と比べて増加傾向にあることが分かったという。
【グラフで見る】月別の合計特殊出生率の推移
これについて、少子高齢社会委員会は「エコブーム世代の女性が主な出産年齢に達し、出産可能な女性の数が増えたほか、新型コロナウイルス流行による婚姻の遅れが解消されて婚姻数が伸び続けている」「結婚・出産に対する認識の変化、少子化対策のための各種制度改善といった政策的効果が加わったことによるものだ」と述べた。
一方、政府はこうした流れを維持するため、今後は妊娠・出産支援、子育て費用や住宅費の負担軽減、育児休業制度など、仕事と家庭の両立支援に関する政策を推進する方針だ。
パク・チョンヨン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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