▲文在寅・元大統領の配偶者、金正淑夫人/写真=ニュース1
文在寅(ムン・ジェイン)元大統領の配偶者である金正淑(キム・ジョンスク)夫人の「衣装代疑惑」に「嫌疑無し」処分を下した捜査責任者を、市民団体が法歪曲(わいきょく)罪で告発した。
市民団体「庶民民生対策委員会」(庶民委)は30日、李珠熙(イ・ジュヒ)ソウル中央地検刑事2部部長検事と同地検のパク・チョルウ地検長を法歪曲罪・職権乱用・職務遺棄容疑でソウル警察庁に告発した、と発表した。
庶民委は2022..
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▲文在寅・元大統領の配偶者、金正淑夫人/写真=ニュース1
文在寅(ムン・ジェイン)元大統領の配偶者である金正淑(キム・ジョンスク)夫人の「衣装代疑惑」に「嫌疑無し」処分を下した捜査責任者を、市民団体が法歪曲(わいきょく)罪で告発した。
市民団体「庶民民生対策委員会」(庶民委)は30日、李珠熙(イ・ジュヒ)ソウル中央地検刑事2部部長検事と同地検のパク・チョルウ地検長を法歪曲罪・職権乱用・職務遺棄容疑でソウル警察庁に告発した、と発表した。
庶民委は2022年3月、「金夫人が文・元大統領の在任中に青瓦台(韓国大統領府)の特殊活動費で衣類およそ80着を購入した」と主張して金夫人を告発していた。
警察は昨年7月に「嫌疑無し」という結論を下した。これに対し検察は同年10月に再捜査を要請したが、警察は嫌疑が無いとして不送致決定を行った。
警察の再捜査記録を検討した検察は今月24日、金夫人関連の記録について「嫌疑無し」処分を下し、事件を終結させた。
ホ・ユハ記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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