韓国の進歩(革新)系野党「祖国革新党」曺国(チョ・グク)代表が19日、「国家代表都市・平沢には今、『国家代表国会議員』が必要だ」と述べ、6月3日に実施される国会議員再選挙(平沢市乙選挙区)への出馬を正式に宣言した。
曺国代表は同日、平沢市内の函朴山中央公園で立候補記者会見を開き、「『大』平沢時代、交通革新から始める」と述べた。
【写真】そろいのエプロン姿で…チョ・グク氏がフェイスブックにアップした..
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韓国の進歩(革新)系野党「祖国革新党」曺国(チョ・グク)代表が19日、「国家代表都市・平沢には今、『国家代表国会議員』が必要だ」と述べ、6月3日に実施される国会議員再選挙(平沢市乙選挙区)への出馬を正式に宣言した。
曺国代表は同日、平沢市内の函朴山中央公園で立候補記者会見を開き、「『大』平沢時代、交通革新から始める」と述べた。
【写真】そろいのエプロン姿で…チョ・グク氏がフェイスブックにアップした文在寅前大統領との2ショット
そして、「至らない点も多く、失敗もあるが、国家代表政治家だ」「曺国が平沢を代表する時、平沢の課題は初めて大韓民国の国家課題になることができる」と主張した。
さらに、「『経済-物流-安全保障』の3大成長軸と『交通-介護-住宅』の3大国民生活軸を適切に結びつけ、『大』平沢時代を切り開く」と強調した。
また、韓国高速鉄道(KTX)京畿南部駅の新設推進、高級型バス高速輸送システム(BRT)モデル事業推進、国道38号線の拡張などのビジョンを提示した。
その上で、「大統領首席秘書官、法務長官、国会議員、党代表などの経験と、それに伴う人的ネットワークを平沢の飛躍のために総動員する」と語った。
曺国代表は「(与党)共に民主党指導部が平沢市乙選挙区などに候補者を擁立すると決めたからと言って、祖国革新党の候補者を出さないことが『広場連帯精神(広場に集まってデモをする市民たちの連帯精神)』なのか」と反論した。
そうした一方で、「曺国代表は平沢市乙選挙区との縁があまりない」という指摘については、「国会議員はその地域の利害関係を代弁するだけでなく、大韓民国全体を代表する」と答えた。
チ・ジョンヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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