▲写真=テレビ朝鮮の放送画面より
尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の内乱および外患容疑を捜査している趙垠奭(チョ・ウンソク)特別検察官(特検)のチームは24日、ソウル中央地裁刑事合議36部(裁判長:李政燁〈イ・ジョンヨプ〉部長判事)の審理で開かれた尹・前大統領の一般利敵および職権乱用権利行使妨害等容疑事件の一審結審公判で、懲役30年を求刑した。
【写真】北朝鮮が「韓国から飛来」と主張した落下物…チョコパイや女性用の生理用品なども..
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▲写真=テレビ朝鮮の放送画面より
尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の内乱および外患容疑を捜査している趙垠奭(チョ・ウンソク)特別検察官(特検)のチームは24日、ソウル中央地裁刑事合議36部(裁判長:李政燁〈イ・ジョンヨプ〉部長判事)の審理で開かれた尹・前大統領の一般利敵および職権乱用権利行使妨害等容疑事件の一審結審公判で、懲役30年を求刑した。
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尹・前大統領と共に裁判にかけられている金竜顕(キム・ヨンヒョン)前国防相には懲役25年を求刑した。
尹・前大統領などは、北朝鮮を軍事的に挑発して12・3非常戒厳宣布の名分を作る目的で、2024年10月に平壌へ無人機を潜入させる作戦を指示した疑いが持たれている。
特検チームは「本事件の犯行で実際に国家安全保障に対する実質的危害が発生するなど、国家の軍事上の利益が甚だしく阻害される結果が発生した」と、求刑理由を明かした。
特検チームは昨年11月、尹・前大統領と金・前国防相、呂寅兄(ヨ・インヒョン)前国軍防諜(ぼうちょう)司令官に一般利敵容疑を適用して起訴した。金容大(キム・ヨンデ)前ドローン作戦司令官については一般利敵容疑ではなく職権乱用、軍用物損壊教唆等の容疑を適用した。
特検チームは今月10日、呂・前司令官に懲役20年、金・前司令官には懲役5年をそれぞれ求刑している。
チョン・ウナ記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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