▲イラスト=UTOIMAGE
29日、水原地方裁判所刑事第1単独部(裁判長:柳相鎬〈ユ・サンホ〉部長判事)で行われた30代の被告人に対する強制わいせつ罪等の結審公判で、検察は「犯行手段から見て再犯の危険性が高い」として懲役3年を求刑した。
弁護人は「被告人を社会から隔離するよりも、保護観察を通じて再び社会の一員として暮らす機会を与えてほしい」と情状酌量を訴えた。被告人も「深く反省している。被害者たちを傷付けてしまい、申し訳な..
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29日、水原地方裁判所刑事第1単独部(裁判長:柳相鎬〈ユ・サンホ〉部長判事)で行われた30代の被告人に対する強制わいせつ罪等の結審公判で、検察は「犯行手段から見て再犯の危険性が高い」として懲役3年を求刑した。
弁護人は「被告人を社会から隔離するよりも、保護観察を通じて再び社会の一員として暮らす機会を与えてほしい」と情状酌量を訴えた。被告人も「深く反省している。被害者たちを傷付けてしまい、申し訳ない」と頭を下げた。
被告人は今年1月16日、京畿道水原市の光教新都市にある商業ビル内のカフェなどで、女性8人の手を握ったり肩に触れたりしたほか、背後から突然抱きしめるなどの犯行を繰り返したとして起訴された。
被告人はその前日の15日にも同じ場所で4人の女性に対してわいせつ行為をした容疑で警察に逮捕され、取り調べを受けたが、身柄を拘束されずに立件されていた。このため、再び同様の犯行に及んだ。
判決は来月13日に言い渡される予定だ。
チョン・ウナ記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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