入れ替えチャンス1回のみ 韓国プロ野球「アジアクォーター制」、日本人投手の不振に頭抱える球団

2026/05/28 06:20

軒並み安定感に欠け不振

▲SSGランダース先発投手の武田翔太

 韓国プロ野球では今シーズン、初めてアジアクォーター(Asian quota=アジア枠)制が導入された。同制度の準備を進める過程で、多くの球団が日本人投手に目を向けた。韓国に比べ高レベルのリーグを経験し、球威や制球力も悪くないだろうという期待感からだった。事実、10球団のうち7球団が日本プロ野球(NPB)や日本の独立リーグ出身の投手を選んだ。

 ところが、各球団が公式戦を40試合ほど終えた現在、日本..

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