米教授が出国停止措置に反発、取り消し請求訴訟を提起【独自】 「李在明少年が中学校・高校に通えなかった理由」巡り虚偽事実流布 

2026/06/03 09:40

「虚偽事実流布」名誉毀損容疑で韓国警察が捜査 裁判所、タン教授が申請した執行停止について2日に審問

▲米国のモース・タン(韓国名タン・ヒョンミョン)リバティー大学教授/写真=ニュース1

 米国のモース・タン(韓国名タン・ヒョンミョン)リバティー大学教授が、韓国法務部(省に相当)の出国停止措置に反発して行政訴訟を起こした。

 法曹関係者が2日に明らかにしたところによるとタン教授は前日、ソウル行政裁判所に、法務部の長官を相手取って出入国禁止処分の取り消し請求訴訟を起こし、執行停止を申請した。この事件を担当する行政1単独の魏智鉉(ウィ・ジヒョン)部長判事は2日午後6時30分から、出国停止..

続き読む