大庄洞裁判控訴放棄を批判した検事長を左遷、韓国法務省の人事に取り消し命令

2026/06/15 06:40

▲鄭惟美検事長/写真=NEWSIS

 ソウル行政裁は11日、いわゆる大庄洞開発不正事件で検察が控訴を断念したことに反発したことが原因で、検事長級のポストである法務研究院研究委員から大田高検検事(次長・部長検事級)に左遷された鄭惟美(チョン・ユミ)検事長に対する人事命令の取り消しを命じる判決を下した。

【表】大庄洞裁判控訴放棄で栄転した面々

 鄭検事長は尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権下の2023年9月に検事長に昇進し、大検察庁公判訟務部長..

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