「SNSを2時間以上利用する青少年、うつ症状悪化・幸福感低下のリスク高い」 豪研究チーム

2026/06/21 06:40

▲イラスト=UTOIMAGE

 【NEWSIS】一日に2時間以上SNS(交流サイト)を利用する青少年は、利用時間の短い青少年よりもうつ症状が現れやすく、人生の幸福度が低下するリスクも高いという研究結果が示された。

 オーストラリアのマードック子ども研究所(MCRI)と、ナンディ・ビザヤクマル博士率いるディーキン大学の研究チームは11日(現地時間)、この研究結果をオーストラリアの医学雑誌に発表した。研究チームは「児童から成人への移..

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