▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】テイクアウト用ドリンクの容器に虫が入っていたとして、買ってから1時間後に再び店を訪れて返金を要求した客のエピソードが伝えられ、ネットでこの客に対する批判が広がっている。
インターネットの自営業者向けコミュニティーサイト「つらいから社長だ」には18日「1時間後にまた来て、返金してくれだって。どうしたものでしょうか」と題する投稿が寄せられた。
低価格型のカフェを経営しているという投稿..
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▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】テイクアウト用ドリンクの容器に虫が入っていたとして、買ってから1時間後に再び店を訪れて返金を要求した客のエピソードが伝えられ、ネットでこの客に対する批判が広がっている。
インターネットの自営業者向けコミュニティーサイト「つらいから社長だ」には18日「1時間後にまた来て、返金してくれだって。どうしたものでしょうか」と題する投稿が寄せられた。
低価格型のカフェを経営しているという投稿者は、2000ウォン(約210円)のコーヒー1杯をテイクアウトで購入した客が、およそ1時間後に再び訪れたというエピソードを紹介した。
この客は「ふたに虫がついている。返金してほしい」と求めてきたという。このとき、接客した店員は仕事を初めたばかりで対応に慣れておらず、戸惑ってしまったため、特に確認もせずにそのまま返金手続きを進めた。
問題は、この客がすでにコーヒーを飲みほしていたことだ。投稿者が同時に公開した写真を見ると、カップの中のドリンクは全てなくなっていて、氷だけが残っている。ふたの内側には虫がついていた。
投稿者は「外で飲んでいた時にコバエが入ったのではないか。店でそうなったのなら、ドリンクの中で死んでいるはず」とつづった。
このエピソードが伝わると、ネットでは「2000ウォン返金してもらうために1時間後にまた来るなんて」「こんなことで返金してたら、次はもっと悪質なことをされるぞ」「1時間飲み続けてから返金してくれだなんて、それ自体が話にならない」などの反応が相次いだ。
パク・ユンソ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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