忠清南道天安市で、知的障害のある同い年の生徒に集団で暴行を加え、その様子を不法に撮影した中学生2人が警察に逮捕された。
忠南警察庁は7日、暴力行為処罰法違反(共同暴行)および性暴力処罰法違反(カメラ等利用撮影・撮影物等利用脅迫)などの容疑で、中学生の少年Aと少年Bを逮捕したと発表した。
警察によると、少年Aと少年Bを含む加害生徒7人は、去る5月26日に天安市内の屋外休憩所などで、知的障害のある同..
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忠清南道天安市で、知的障害のある同い年の生徒に集団で暴行を加え、その様子を不法に撮影した中学生2人が警察に逮捕された。
忠南警察庁は7日、暴力行為処罰法違反(共同暴行)および性暴力処罰法違反(カメラ等利用撮影・撮影物等利用脅迫)などの容疑で、中学生の少年Aと少年Bを逮捕したと発表した。
警察によると、少年Aと少年Bを含む加害生徒7人は、去る5月26日に天安市内の屋外休憩所などで、知的障害のある同級生C君に集団暴行を加えた疑いが持たれている。特に少年Aと少年Bは、C君の服を無理やり脱がせた後、身体の一部を不法に撮影し、それをシェアして脅迫した疑いも持たれている。
警察は、加害生徒7人全員の犯罪容疑が認められると判断し、刑事罰を受けない満14歳未満の触法少年3人を除く4人について逮捕状(拘束令状)を請求した。
令状実質審査の過程で、加害生徒側は「親など保護者と一緒に生活しており、逃亡するおそれはない」として、身柄を拘束して捜査する必要性を否認したという。
しかし裁判所は事案の重大性を考慮し、少年Aと少年Bの2人に対して「逃亡のおそれがある」として逮捕状を発付した。警察は近く、2人を検察に送致する方針だ。
キム・ジョンヨプ記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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