▲TV朝鮮の放送画面をキャプチャーしたもの
【TV朝鮮】韓国国内の株式市場が活況を呈した今年第2四半期、主要グループ総帥らの株式資産も大幅に増加したことが分かった。
韓国CXO研究所が14日に発表したところによると、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子会長の株式評価額は、3月末の30兆9000億ウォン(約3兆3600億円)から6月末には59兆1000億ウォンへと28兆2000億ウォン増加し、増加額1位を記録したという。
崔泰源(チェ・テウォ..
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▲TV朝鮮の放送画面をキャプチャーしたもの
【TV朝鮮】韓国国内の株式市場が活況を呈した今年第2四半期、主要グループ総帥らの株式資産も大幅に増加したことが分かった。
韓国CXO研究所が14日に発表したところによると、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子会長の株式評価額は、3月末の30兆9000億ウォン(約3兆3600億円)から6月末には59兆1000億ウォンへと28兆2000億ウォン増加し、増加額1位を記録したという。
崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長は、株式評価額が176.9%急増した10兆8000億ウォンと集計され、初めて「10兆ウォンクラブ」に名を連ねた。
そのほかにも、趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)暁星グループ会長や具光謨(ク・グァンモ)LGグループ会長、鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車グループ会長らの株式資産も大幅に増加した。
ただし、調査対象となった総帥らの株式評価額は全体で28%増加したものの、李在鎔会長と崔泰源会長を除くと、むしろ8.6%減少したことが分かり、大型株中心の株価上昇が反映されたと分析されている。
韓国CXO研究所は、第3四半期には業績にに対する株価の負担や利益確定売り、外部要因などが重なり、株式市場の変動性が拡大する可能性があると見通した。
チョン・ウンヘ記者
テレビ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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