▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】見知らぬ旅先の宿で、10年前の自分たちの姿が写った大きな写真を発見した、ある家族のエピソードが話題になっている。
ニューヨーク・ポストなど海外メディアやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で最近伝えられたところによると、米国カリフォルニア州サンディエゴのAirbnbの宿泊先を訪れた2人の姉妹は、客室の内部を見回し、壁に掛けられた額縁の中の写真を見て驚いた。最初はありふ..
続き読む
▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】見知らぬ旅先の宿で、10年前の自分たちの姿が写った大きな写真を発見した、ある家族のエピソードが話題になっている。
ニューヨーク・ポストなど海外メディアやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で最近伝えられたところによると、米国カリフォルニア州サンディエゴのAirbnbの宿泊先を訪れた2人の姉妹は、客室の内部を見回し、壁に掛けられた額縁の中の写真を見て驚いた。最初はありふれたインテリア用の装飾写真だと思ったが、よく見てみると、写真の中の人物は他ならぬ自分たちの家族だったからだ。
この写真は、およそ10年前に一家が海辺で休暇を過ごしたときに撮影されたものであることが確認された。姉妹は、写真の中の人物の顔だけでなく、当時着用していた水着まで現在の記憶と正確に一致するという点を挙げ、「本当に私たち一家で間違いない」と確信した。
しかもこの家族は、Airbnbの当該宿泊先を今回初めて利用しただけでなく、宿泊先の場所やホストとも何のゆかりもないことが分かっている。当事者たちでさえ存在を忘れていた古い家族写真が、見知らぬ土地の宿泊先の壁に掛かっていた―というわけ。
動画を投稿した姉妹は、「到底信じられないことが起き、頭の中が混乱している」と当惑した心境を伝えた。
このエピソードに接したインターネットユーザーたちは「一生に一度起きるか起きないかの、確率的に起き得ない偶然だ」「鳥肌が立つほど、映画みたいな話」などの反応を見せた。
なお、個人の過去の写真がどのようなルートで流出し、見知らぬ宿泊先の装飾用写真として掛けられるに至ったかについては、様々な推測が飛び交っているものの具体的な経緯はまだ明らかになっていない。
パク・セウン・インターン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com