▲光州市北区梧峙洞にある光州北部警察署の本館。
【NEWSIS】20代女性の自宅を訪ねてインターホンを鳴らして逃げるなど、ストーカー行為を繰り返していた70代の医師が検察に送致された。
光州北部警察署は15日、ストーカー処罰法に関する法律違反の容疑で、70代の医師Aを書類送検したと発表した。
【写真】南楊州ストーカー殺人事件の容疑者(44)
A容疑者は今年初め、20代の女性Bさんの自宅を2回にわたって訪れ、インターホンを鳴らして逃げるなどのスト..
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▲光州市北区梧峙洞にある光州北部警察署の本館。
【NEWSIS】20代女性の自宅を訪ねてインターホンを鳴らして逃げるなど、ストーカー行為を繰り返していた70代の医師が検察に送致された。
光州北部警察署は15日、ストーカー処罰法に関する法律違反の容疑で、70代の医師Aを書類送検したと発表した。
【写真】南楊州ストーカー殺人事件の容疑者(44)
A容疑者は今年初め、20代の女性Bさんの自宅を2回にわたって訪れ、インターホンを鳴らして逃げるなどのストーカー行為に及んだ疑いが持たれている。
調べによると、A容疑者は地元で病院を経営している開業医で、大学サークルの先輩・後輩の間柄であるBさんに対し、このような犯行に及んでいたことが分かったという。
A容疑者は「Bさんは息子の嫁になる」として、周囲の人々に虚偽の結婚式招待状を送っていたことも判明した。
今年3月に告訴状を受理して捜査を進めてきた警察は、A容疑者のストーカー行為を確認し、検察に身柄を送った。
イ・ヨンジュ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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