▲写真=UTOIMAGE
【NEWSIS】インドのある警察幹部が、混雑した道路で6歳の孫娘にハンドルを握らせ、ほかの車のドライバーたちに被害を与えたとして停職処分を受けた。
【写真】6歳の孫娘に運転させたインドの警察
14日(現地時間)、「ヒンドゥスタン・タイムズ」などのメディアが報じたところによると、南部テランガナ州の州都ハイデラバードの警察署に所属するプジャリ・ティルパティ警部補は12日、市内の道路で孫娘に運転をさせた..
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▲写真=UTOIMAGE
【NEWSIS】インドのある警察幹部が、混雑した道路で6歳の孫娘にハンドルを握らせ、ほかの車のドライバーたちに被害を与えたとして停職処分を受けた。
【写真】6歳の孫娘に運転させたインドの警察
14日(現地時間)、「ヒンドゥスタン・タイムズ」などのメディアが報じたところによると、南部テランガナ州の州都ハイデラバードの警察署に所属するプジャリ・ティルパティ警部補は12日、市内の道路で孫娘に運転をさせたという。
孫娘を車の右側の運転席に座らせ、ティルパティ警部補自身は左側の助手席に座った。
6歳の少女のおぼつかない運転によって、その一帯では渋滞が発生し、事故の危険性まで高まったため、近隣住民が抗議に乗り出した。
それにもかかわらず、ティルパティ警部補は孫娘の運転を止めないばかりか、自分には何の非もないと言わんばかりに理不尽な主張をし、大衆の怒りを買ったという。
ティルパティ警部補は、孫娘を「世界最年少ドライバー」としてギネス世界記録に登録させる準備のために運転を許可したと主張している、と別のメディア「ザ・ヒンドゥー」が報じた。
ティルパティ警部補の非常識な行動は、その様子を収めた動画がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で拡散したことによって明らかになった。
これを受け、テランガナ州警察庁は、未成年者である孫娘に対し違法に運転をさせたティルパティ警部補に対し、刑事事件として立件して捜査を進め、停職処分にする措置を取った。
インド国内では、未成年者の運転による交通事故が年間11万890件発生しており、毎日平均16件に上ることが分かっている。
イム・ユジン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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