今までこんなマスコットいなかった…韓国プロ野球界の「異端児」ランディ

SSG、史上初の本マスコット…一部ファン「変だ」

 カネ・コルソはマフィアが番犬にしているため、「マフィア犬」と呼ばれることもある。猛犬に分類され、力や戦闘力は犬の中でもトップクラスだが、おとなしくして人なつっこく、言うことをよく聞く。デザインチームは、外見では猛犬らしさを生かしてガッシリとした感じを表現しつつ、表情を明るくして親しみやすくし、ペット犬としてのカネ・コルソのイメージを最大限に生かすことに力を注いだ。普段からソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にペットの犬の写真をよく投稿する球団オーナー、鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)新世界グループ副会長もこのデザインに満足しているとのことだ。

 しかし、一部のファンの間では「黒い瞳が左右とも外側に寄っていて少し変だ」「子どもたちが見たら泣き出しそうだ」「成績が悪かったら(悪用されそうで)危ない」など否定的な反応も出ている。30日の創設式でランディを初めて見た秋信守も「私は実際は犬好きだが、意外だった。ランディは体格が良くて肩の力が強い。それだけ補えば、少し大丈夫になりそうだ」「時間が経てばマスコットに慣れると思う。マスコットは我々選手たちを引き立たせてくれるもの」と言った。成績が良ければマスコットの人気も共に上がるということだ。

チョン・ビョンソン記者

■「2021年世界革新指数」韓国1位、米国11位、日本は?

前のページ 1 | 2 次のページ
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
関連フォト
1 / 1

left

  • 今までこんなマスコットいなかった…韓国プロ野球界の「異端児」ランディ

right

あわせて読みたい