路線バス運転手の目を指で何度も突いた後、バスの車内で大便をした疑い(特定犯罪加重処罰等に関する法律違反など)で起訴された60代のA被告に対し、大邱地裁刑事3単独の李昡錫(イ・ヒョンソク)判事が懲役1年、執行猶予2年を言い渡したことが1日に明らかになった。
また、暴力治療講義を40時間受講することも命じた。
A被告は昨年7月19日、大邱市東区の道路で停車したバスに飲み物を持って乗り込もうとしたが、運転手のBさん(50代)から制止されたため、指で被害者の目を何度も突くなど暴力を行使した後に運転席横の通路に大便をした疑いで裁判にかけられた。
リュ・ビョンス記者