【コラム】阿部信行の「予言」

2015/07/20 11:36

 阿部信行という人物がいた。武士の息子で日本の首相を務めた阿部は、1944年に最後の朝鮮総督として赴任し、朝鮮の少女たちを戦線の慰安婦にするため血眼になった。日本の敗戦後に帰国した際、彼が残したとされる言葉が伝えられている。「日本は負けたが、朝鮮が勝ったわけではない。自信を持って言うが、朝鮮人が正気に返って昔の栄光を取り戻すには100年以上かかるだろう。私たちは朝鮮人に銃や大砲よりも恐ろしい植民地

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