「メガネ先輩」こと金恩貞(キム・ウンジョン、31)率いるカーリング女子韓国代表「チーム・キム」が2022年北京冬季五輪最終予選の女子1次リーグ1位に浮上した。15日(以下、韓国時間)には2018年平昌冬季五輪で名勝負を繰り広げた韓国の「チーム・キム」と日本代表の「ロコ・ソラーレ」が再び激突する。

 

 金恩貞がスキップ(主将)を務める「チーム・キム」は14日、オランダのレーワルデンで行われた五輪最終予選女子1次リーグ第5戦で、イタリアに7-1で勝った。これで、同日まで4勝1敗だった「チーム・キム」はラトビアと並び首位タイに立った。この五輪最終予選では9チームがラウンドロビン方式(総当たり)で1次リーグを行って1位のチームが五輪出場権を獲得する。2-4位のチームはプレーオフに進出し、このうち2チームが追加で出場権を得る。

 15日午後5時には韓日戦が開かれる。平昌五輪時に人気を集めた「メガネ先輩」こと金恩貞と「さっちゃん」こと藤澤五月(30)の再対決が実現するものだ。平昌五輪でカーリング女子韓国代表チーム「チーム・キム」は準決勝で日本を相手に延長戦にもつれ込み、劇的な勝利を挙げた。決勝に進んだ韓国はスウェーデンに敗れて銀メダル、日本は銅メダルを獲得した。韓国のスキップ・金恩貞は丸いメガネをかけてカリスマあふれるプレ-でファンを魅了し「メガネ先輩」と呼ばれ、日本のスキップ・藤澤もキュートなルックスで人気を集めた。

チェ・スヒョン記者

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