▲李在明大統領 /写真提供=大統領室

 李在明(イ・ジェミョン)大統領とフランスのエマニュエル・マクロン大統領の首脳会談が、当初の日程とは異なり取り消しとなった。

 韓国大統領室は24日(現地時間)、記者団に送った告知で「マクロン大統領との会談に関連して、フランス側が国内事情によって緊急に処理すべきやむを得ない事件が発生したとして延期を要請し、両国首脳の日程上、結果的に取り消しになった」と明かした。

 李大統領はこの日、ニューヨークの駐国連韓国代表部でイタリアのジョルジャ・メローニ首相と首脳会談を行った後、マクロン大統領と会う計画だった。しかしフランス側の要請で日程が変わったのだ。

 なお大統領室は「李大統領はポーランドのカロル・ナブロツキ大統領と首脳会談を行う予定」と述べた。

キム・グァンレ記者

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