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韓日市民が「第九」合唱へ ソウルで国交正常化60年記念コンサート
【ソウル聯合ニュース】韓日国交正常化60周年を記念するコンサートが12月5日、ソウルのロッテコンサートホールで開かれる。ベートーベンの「交響曲第9番(第九)」を韓日の声楽家と90人の合唱愛好家が歌う。公演企画会社「ON STAGE」の主催、在韓日本大使館とソウルジャパンクラブ(SJC)の後援。全席無料だが、サイト(https://booking.naver.com/booking/5/bizes/1510922)からの予約が必要。先着順となる。
コンサートはコリアン・チェンバー・オーケストラの演奏で、西尾舞衣子(ソプラノ)、谷口睦美(メゾソプラノ)、ハ・セフン(テノール)、アン・デヒョン(バス)がソリストを務める。
主催側は「人類の同胞愛と壮大な理想を歌う『歓喜の歌』を共に奏で、美しいハーモニーを作り上げることで、両国国民の交流がより一層深まり、『両手を携え、より良い未来へ』と進んでいくきっかけとなることを期待します」としている。