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韓国の孔魯明元外相が死去 駐日大使など歴任
【ソウル聯合ニュース】韓国の駐日大使などを務めた孔魯明(コン・ロミョン)元外務部(現・外交部)長官が25日、死去した。東アジア財団関係者が26日、明らかにした。93歳だった。
孔氏は1958年に外務部に入り、在米国大使館や在日本大使館などで勤務。旧ソ連との国交正常化交渉に関わり、1990年に初代の駐ソ連大使に就任した。駐日本大使などを経て、94~96年に外務部長官を務めた。
退任後は韓日フォーラム会長や東アジア財団理事長、世宗財団理事長などを歴任した。