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李大統領の支持率 前週と同じ53.1%=与党42.7%・最大野党39.5%
【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のリアルメーターが26日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率は前週と同じ53.1%だった。不支持率は0.1ポイント下落した42.1%だった。
調査は19~23日、全国の18歳以上の2509人を対象に実施された。
リアルメーターは、総合株価指数(KOSPI)が取引時間中に史上初めて5000の大台を突破したことや新年記者会見の開催により、前週前半までは上昇基調にあったが、新設された企画予算処の長官候補に指名した李恵薫(イ・ヘフン)氏の国会人事聴聞会で浮き彫りになった人事問題や革新系与党「共に民主党」の鄭清来(チョン・チョンレ)代表が革新系野党「祖国革新党」に合併を提案したことに党内の一部が反発したことが否定的な影響を与えたと分析した。李大統領は25日に李氏の長官候補指名を撤回した。
一方、22~23日に全国の18歳以上の1000人を対象に行った政党支持率調査で、共に民主党の支持率は前週より0.2ポイント上がった42.7%、保守系最大野党「国民の力」は2.5ポイント上昇した39.5%となった。
「祖国革新党」の支持率は3.2%、「改革新党」は3.1%、「進歩党」は1.5%だった。