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韓国の旧正月連休 高速道路利用台数が昨年比20%増
【ソウル聯合ニュース】韓国の旧正月連休の15~18日、高速道路を利用した車両が昨年に比べ約20%増えたことが19日、明らかになった。
国会国土交通委員会の李蓮喜(イ・ヨンヒ)議員(与党「共に民主党」)が韓国道路公社から提出を受けた資料によると、同公社が運営する高速道路の15~18日の利用台数は計2250万台となった。昨年の1873万台より377万台(20.1%)増加した。
今年の旧正月連休は昨年より1日短く、1日平均の移動人数が多かったのに加え、穏やかな天候により行楽客が増えたためとみられる。
日付別では旧正月当日の17日が657万台と最も多く、15日と16日がそれぞれ537万台、18日が519万台だった。