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ソウル中心部のカプセルホテルで火災 日本人女性が意識不明
【ソウル聯合ニュース】14日午後6時すぎ、韓国・ソウル中心部の繁華街、明洞の近くにあるカプセルホテルで火災が発生した。外国人の重傷者3人のうち、日本国籍の50代女性が意識不明の状態だ。軽傷だった外国人7人は臨時の宿泊先に移動したという。
同カプセルホテルは明洞と近く、価格が安いため、外国人観光客が主に利用したとされる。
火は約3時間半後に消し止められたが、原因は分かっていない。
人気グループのBTS(防弾少年団)の復帰公演(21日)が1週間後に迫る中、外国人観光客の被害が発生した今回の火災について、警察と消防当局は15日に合同の鑑識捜査を実施する。