京畿盆唐警察署は今月11日、道路交通法違反(飲酒運転)・交通事故処理特例法違反(致傷)の容疑で金仁浩(キム・インホ)前山林庁長を書類送検したという。同署が13日に明らかにした。

 金・前庁長は2月20日、城南市内の交差点で、免許停止レベルの飲酒状態で自動車を運転して信号に違反し、正常に走行していたSUV(スポーツタイプ多目的車)とバスに相次いで衝突した。

【写真】信号を無視して横断歩道に突っ込む金仁浩・前山林庁長の車

 この事故で被害に遭った人は計15人に達する。

 このうち5人は、全治2週間から3週間のけがという診断書を警察に提出した。

 金・前庁長は、警察の取り調べで「亭子洞で酒を飲んだ後、1キロほど運転した」と供述し、容疑を認めた。

 この事故で金・前庁長は、2月21日に職権免職措置となった。

チョン・ウンハ記者

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