▲23日午後、京畿道平沢市のサムスン電子平沢事業所前で開催された闘争決議大会でシュプレヒコールを上げるサムスン電子労働組合共同闘争本部の組合員たち。写真=共同取材

 サムスン電子労働組合は、ストライキに参加しない従業員に対し「同僚だとは思わない」と宣言した。

【写真】スローガンを叫ぶサムスン電子労組員たち

 これは、超企業労組サムスン電子支部のチェ・スンホ委員長が27日、「4・23闘争決議大会を終えて」という声明で示した見解だ。

 チェ・スンホ委員長は「7万6000人の組合員たちがサムスン電子を変えるために集まり、(4月23日の闘争決議大会の時は)4万人の組合員たちが間違っている制度を変えるために自ら外へ出た」「それは自分だけのためではなく、共に歩もうとしない同僚たちの将来のためでもある」と述べた。

 その上で、「今後のゼネラルストライキにおいても最終的に会社側の味方になり、同僚たちの献身を妨げるなら、我々はもはやあなた方を同僚と見なすのが難しくなる」「7万6000人の組合員が心を一つにして団結し、サムスン電子を正そう」と呼びかけた。

イム・ユジン記者

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