社会総合
今年上半期、380万人が国立中央博物館を観覧…8月17日まで1時間延長
今年上半期に国立中央博物館を訪れた観覧客が380万人に迫ることが分かった。歴代最多記録だ。国立中央博物館は「今年1月から6月までの博物館の観覧客が計379万5000人を記録した」とした上で「昨年同期(271万6000人)に比べて39.7%増加した」と15日に発表した。上半期の観覧客が300万人台を記録したのは、同博物館が開館してから初めてだ。
【写真】国立中央博物館を訪れた人々と共に記念撮影する大統領夫妻
同博物館は夏休みを迎えるに当たり、最繁忙期における観覧客の急増に備え、27日から8月17日まで、観覧時間を1時間延長して運営する計画だ。この期間中、開館時間を従来の午前9時30分から午前9時に早め、閉館時間は午後5時30分から午後6時に延長することにした。特定の時間帯に集中する観覧客を分散させ、待ち時間を短縮することで、より快適な観覧環境を造成するためだ。ただし、毎週水曜日と土曜日の夜間開館は、従来通り午後9時までとなる。