「『帝国の慰安婦』は人格権・名誉権侵害、学問の自由を逸脱」

2015/11/20 09:29

韓国検察、『帝国の慰安婦』著者の朴裕河教授を在宅起訴

 従軍慰安婦を「自発的売春婦」「日本軍の協力者」と表現した『帝国の慰安婦-植民地支配と記憶の闘争』の著者、朴裕河(パク・ユハ)世宗大学教授(58)が、ついに裁判にかけられることになった。

 ソウル東部地検刑事第1部(部長:権純範〈クォン・スンボム〉部長検事)は18日「朴教授を名誉棄損(きそん)の疑いで在宅起訴した」と発表した。

 検察によると、朴教授は2013年8月に出版した『帝国の慰安婦』初版で、客..

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