【独自】14世紀の高麗仏画、京都で発見

2021/05/12 10:33

世界文化遺産「平等院」に所在 宋の作品といわれていたが、修理の過程で高麗仏画と確認 現地博物館で特別展示中

 韓国国内では知られていなかった14世紀の高麗仏画1点が京都の寺院で発見された。高麗仏画の研究者である鄭宇沢(チョン・ウテク)東国大学名誉教授は11日、「ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界文化遺産の寺院として有名な『平等院』に寄託されていた仏画が、これまで中国仏画と誤認されていたものの、修理の過程で高麗仏画『阿弥陀三尊図』だと判明した」とし「現在、平等院境内の博物館の特別展で展示中」と明かした。..

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