米国、ウイグル強制労働防止法の対象を電気自動車部品に拡大

2023/08/22 10:04

▲イラスト=UTOIMAGE

 米政府が「ウイグル強制労働防止法(UFLPA)」の対象を電気自動車のバッテリーはもちろん、バッテリー、タイヤ、アルミニウム、鋼材など自動車部品に拡大した。ロイター通信がこのほど、消息筋の話として報道した。

 ロイター通信は「これまでウイグル強制労働防止法の対象は主に太陽光パネル、トマト、綿製品に集中していた」「今は電気自動車向けリチウムイオンバッテリー、タイヤ、アルミニウム、鋼材を含む自動車部品へ..

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