「安い電気料金は事実上の補助金」 米国が韓国鉄鋼製品に報復関税

2023/10/06 10:28

 米国政府が韓国産鉄鋼製品に対し、安い電気料金を理由として相殺関税を賦課した。相殺関税とは、輸出国の奨励金・補助金支援を受けた製品に賦課する、一種の報復関税だ。

 韓国産業通商資源部(省に相当。産業部)が5日に明らかにしたところによると、米商務省は今年9月、「韓国の安い産業用電気料金は事実上、補助金の役割を果たしている」として、現代製鉄と東国製鋼が輸出する厚板に1.08%の相殺関税を賦課すると最終判..

続き読む