【ミラノ聯合ニュース】ミラノ・コルティナ冬季五輪第13日の18日、スピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレー決勝が行われ、崔珉楨(チェ・ミンジョン)、キム・ギルリ、盧都熹(ノ・ドヒ)、沈錫希(シム・ソクヒ)で臨んだ韓国は4分4秒014で金メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプのチェ・ガオンに続き今大会韓国勢2個目の金メダルとなった。韓国はメダル獲得数を7個(金2、銀2、..
続き読む
【ミラノ聯合ニュース】ミラノ・コルティナ冬季五輪第13日の18日、スピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレー決勝が行われ、崔珉楨(チェ・ミンジョン)、キム・ギルリ、盧都熹(ノ・ドヒ)、沈錫希(シム・ソクヒ)で臨んだ韓国は4分4秒014で金メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプのチェ・ガオンに続き今大会韓国勢2個目の金メダルとなった。韓国はメダル獲得数を7個(金2、銀2、銅3)に伸ばし、国・地域別ランキングで前日より1ランク上昇の15位を記録している。
韓国が「お家芸」のショートトラックでは、男子1500メートルで黄大憲(ファン・デホン)が銀メダル、男子1000メートルで林鐘彦(イム・ジョンオン)が銅メダル、女子1000メートルでキム・ギルリが銅メダルを手にしたのに続き、今大会の氷上競技で韓国勢初の金メダルに輝いた。
ショートトラック女子3000メートルリレーでは、韓国が1994年のリレハンメル大会から2006年のトリノ大会まで4連覇という偉業を成し遂げている。10年のバンクーバー大会では不可解な判定で失格とされメダルを逃したが、14年のソチ大会、18年の平昌大会で再び2連覇を達成。前回22年の北京大会ではオランダに敗れ銀メダルに終わったものの、今大会で王座を奪還し、世界最強の実力を見せつけた。
看板スターの崔珉楨は五輪通算6個目のメダルを獲得し、秦鍾午(チン・ジョンオ、射撃)、金水寧(キム・スニョン、アーチェリー)、李承勲(イ・スンフン、スピードスケート)と並ぶ韓国人選手の五輪最多メダルタイ記録を達成した。また、全利卿(チョン・イギョン、ショートトラック)に並ぶ韓国人選手の冬季五輪最多金メダルタイ記録(4個)も打ち立てた。
カーリング女子1次リーグでは韓国がスウェーデンに8―3で完勝し、5勝3敗でスウェーデン(7勝2敗)、スイス(6勝2敗)に次いで3位タイに付けている。19日に最終戦となるカナダ戦で準決勝進出を狙う。
今大会のスノーボード女子ビッグエアで銅メダルを獲得したユ・スンウンは女子スロープスタイルでは3本連続で失敗し、最下位(34.18点)に終わり、表彰台に立てなかった。
聯合ニュース
Copyright (c) Chosunonline.com