▲第21回大統領選挙の期日前投票最終日だった2025年5月30日午後、ソウル市中区の中区選挙管理委員会で、市内の期日前投票箱を保管場所に運ぶ関係者。写真=NEWSIS
【NEWSIS】韓国中央選挙管理委員会は、不正選挙に関する疑惑を断つため、今年6月3日の全国同時地方選挙で使用する期日前投票箱を透明な素材に変更することにした。
これは、選管関係者が5日、韓国メディアNEWSISの電話取材に「期日前投票箱の素材を透明に変え、内部の布製の袋を確認できるようにする」と語って明らかになったものだ。
【写真】これで不正選挙論を遮断!? 韓国ネットで話題の「透明な箱」
現在..
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▲第21回大統領選挙の期日前投票最終日だった2025年5月30日午後、ソウル市中区の中区選挙管理委員会で、市内の期日前投票箱を保管場所に運ぶ関係者。写真=NEWSIS
【NEWSIS】韓国中央選挙管理委員会は、不正選挙に関する疑惑を断つため、今年6月3日の全国同時地方選挙で使用する期日前投票箱を透明な素材に変更することにした。
これは、選管関係者が5日、韓国メディアNEWSISの電話取材に「期日前投票箱の素材を透明に変え、内部の布製の袋を確認できるようにする」と語って明らかになったものだ。
【写真】これで不正選挙論を遮断!? 韓国ネットで話題の「透明な箱」
現在、期日前投票に使用されている「行嚢(こうのう)式投票箱」は布製の袋を不透明な箱型の外箱にはめ込む構造になっている。選管はこの外箱を透明な素材に変更し、中にある布製の袋を目で確認できるようにするということだ。
これまでは期日前投票箱の内部が見えなかったため、「投票箱のすり替え」など不正選挙陰謀論が取り沙汰されていた。
選管関係者は「『投票箱が移送される際、投票所では目にしなかった布製の袋が突然出てきた』という声があった。最初から布製の袋に投票するようになっていることを示すために、透明に変えるものだ」と説明した。
イ・スンジェ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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