【NEWSIS】50代の女性を殺害し、死体を遺棄した容疑で、被害者の婿に当たる20代の男と実の娘の勾留が決定した。
【写真】勾留された娘(26)と婿(27)
大邱地方裁判所が2日に明らかにしたところによると、孫鳳基(ソン・ボンギ)令状担当部長判事は尊属殺人の容疑が持たれている被害者の婿(27)と、死体遺棄の容疑が持たれている被害者の実の娘(26)に対して、「逃亡の恐れがある」として勾留令状を発付した..
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【NEWSIS】50代の女性を殺害し、死体を遺棄した容疑で、被害者の婿に当たる20代の男と実の娘の勾留が決定した。
【写真】勾留された娘(26)と婿(27)
大邱地方裁判所が2日に明らかにしたところによると、孫鳳基(ソン・ボンギ)令状担当部長判事は尊属殺人の容疑が持たれている被害者の婿(27)と、死体遺棄の容疑が持たれている被害者の実の娘(26)に対して、「逃亡の恐れがある」として勾留令状を発付したとのことだ。
孫鳳基部長判事は「被疑者である婿は長時間にわたり暴力を振るって被害者を死亡に至らしめたという犯罪の重大性が、被疑者である実の娘については夫の持続的かつ長時間にわたる暴力を放置したことで死亡という重大な結果が生じ、犯行に関与した後も夫と日常生活を維持したまま逮捕された点などが考慮された」と説明した。
婿は先月18日、大邱市中区のオフィステル(オフィス兼住宅)で被害者に対して暴力を振るい殺害した容疑と、死体を入れたキャリーケースを七星市場公共駐車場付近の新川に遺棄した容疑が持たれている。
実の娘は死体遺棄の過程で関与した容疑が持たれている。
婿は、被害者が普段から家の中で騒がしい音を出したり、物を整理しなかったりしたとして犯行に及んだとされている。
キム・ジョンファ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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