米国も注目し始めた「李在明大統領の起訴取り消し」【コラム】

2026/06/24 07:00

 米国の保守陣営が、「李在明(イ・ジェミョン)大統領の起訴取り消し」を含む民主主義の侵害をめぐる論争や対米外交政策を本格的に問題視し始めました。最近、米有力紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に掲載された、アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)のニコラス・エバースタット研究員と北朝鮮自由連合(NKFC)のローレンス・ペック顧問による共同寄稿文が、これを象徴的に示しています。

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