露日戦争時に日本が軍事拠点化…鬱陵島を通して侵略の歴史を振り返る

2026/06/28 07:00

1904・05年に鬱陵島3カ所、独島1カ所 望楼を強制設置して軍事基地化 「侵略を証明する重要遺跡…整備が必要」

▲グラフィック=梁仁星(ヤン・インソン)

 日本がこんにち、独島を日本領であるかのように主張するようになったのは、20世紀初めの韓国侵略の産物だった。1904-05年の露日戦争当時、日本は大韓帝国領だった鬱陵島と独島に強制的に軍事施設を設置し、その過程で1905年2月に独島を島根県に不法編入した。

【写真】「海底ケーブル陸揚げ地点」に設置された石碑

 最近、東北アジア歴史財団の出入り記者団による鬱陵島・独島探訪を通して、その侵略の歴史が残って..

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