7月梅雨入りの可能性、雨傘の代わりに日傘が活躍

2026/06/26 15:03

 【NEWSIS】晴天となった26日、ソウル市鍾路区の光化門広場で、日傘を差して歩行者信号の信号待ちをしている市民の様子。韓国では今年、梅雨入りが例年より遅くなり、7月にずれこむこともあり得るという見方が出ている。

 韓国気象庁は25日の定例ブリーフィングで「来週、北太平洋高気圧が拡張する傾向があるが、梅雨のシーズンが始まるかどうかはまだ不確実」と発表した。7月に梅雨入りした事例は、これまで1982年と2021年の2回だけだ。

NEWSIS/朝鮮日報日本語版