【TV朝鮮】KB国民銀行が住宅ローンの限度額を6億ウォン(約6460万円)から3億ウォンに引き下げたことで、首都圏の15億ウォン以下のマンション市場が揺れ動いている中、国民の力の安哲秀(アン・チョルス)議員が「国民の資金源を断ち、裏切ったKBは、国民という名称を持つ資格がない」と非難した。
【写真】当選を喜ぶ安哲秀氏(第22代国会議員選挙)
安哲秀議員は13日、ソーシャル・ネットワーキング・サービ..
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【TV朝鮮】KB国民銀行が住宅ローンの限度額を6億ウォン(約6460万円)から3億ウォンに引き下げたことで、首都圏の15億ウォン以下のマンション市場が揺れ動いている中、国民の力の安哲秀(アン・チョルス)議員が「国民の資金源を断ち、裏切ったKBは、国民という名称を持つ資格がない」と非難した。
【写真】当選を喜ぶ安哲秀氏(第22代国会議員選挙)
安哲秀議員は13日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「住宅ローンを半減させたKB国民銀行は、いっそのこと『JM在明(ジェミョン)銀行』に看板を掛け替えるべきだ」と主張した。
安哲秀議員は「ほかの市中銀行も融資のハードルを上げており、『融資の再編』が全国に広がっている」とした上で「すでに契約書を交わし、残金の支払い日まで決まっている入居者にとっては、これほどの青天の霹靂(へきれき)はない」と指摘した。
さらに「急にさらに3億ウォンを用意しろというのは、違法な闇金を利用したり、路上に放り出されろということだ」とした上で「マイホームを手に入れようとしていた庶民や中産階級の夢も、一瞬にして崩れ去った」と批判した。
安哲秀議員は「地主よりも中間管理者である『マルム(小作人を取り仕切る管理者)』の方が人当たりが厳しいという言葉がある」とした上で「融資規制を強化した李在明(イ・ジェミョン)政府も問題だが、政府の顔色をうかがいながら真っ先に国民の資金源を断ち切ってしまった国民銀行こそ、国民を裏切ったと言える」と声を荒らげた。
また「融資限度を削る前に、対策から打ち出すのが道理だ」とした上で「返済能力に応じた融資審査体系を再整備し、規制変更時の事前予告・経過措置を義務付けることで、顧客の予測可能性を高めて事前に対策を講じられるようにすべきだ」と主張した。
さらに「政府は少なくとも、初めてのマイホーム購入や無住宅の実需要者を融資総量規制から除外すべきだ」とした上で「不動産政策の基本は、国民の誰もが家を持つことができる権利を保障することだ」と強調した。
チョン・ウネ記者
テレビ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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