セクハラ騒動の元共に民主・張京泰議員、準強制わいせつ容疑で送検…本人は「潔白を証明する」

 【TV朝鮮】(アンカー)

 女性秘書官に対してわいせつ行為をしたとの容疑が持たれている張京泰(チャン・ギョンテ)議員が検察に送致されました。張京泰議員は「潔白を証明します」と明言しました。イ・ナラ記者がお伝えします。

【写真】犯行現場で男性に首根っこをつかまれる張京泰議員

 (記者リポート)

 ソウル警察庁は、無所属の張京泰議員を「準強制わいせつ」容疑で在宅のまま送検しました。

 昨年11月末に張京泰議員に対する告訴が受理されてから4カ月を経ての送検です。

 張京泰議員は2024年10月、ソウル市永登浦区のある飲食店で、告訴人に対して不適切な身体接触を行った容疑が持たれています。

 準強制わいせつとは、抵抗できない人に対してわいせつ行為するというもので、10年以下の懲役刑に処せられる可能性があります。

 警察は、張京泰議員が告訴人の身元をさらすなどして二次被害があったとし、性暴力処罰法上の秘密保持違反容疑も併せて適用しました。

 張京泰議員は告訴人に対して虚偽告訴罪で逆に訴え、警察に捜査審査委員会の開催を要請しました。

 (張京泰議員〈19日〉)

 「証拠がたくさんあるから、自ら出廷して説明します」

 19日、外部委員で構成された捜査審議委員会は、張京泰議員を準強制わいせつ容疑で送致するよう決議しました。

 張京泰議員は捜査審議委員会の結果が出た翌日、与党・共に民主党を離党しました。

 張京泰議員は警察の送致決定後、交流サイト(SNS)を通じ、「私を含め、告訴人や同席者に対してウソ発見器調査を要請したのは、潔白だからだ。潔白と虚偽告訴であることを証明します」と語りました。TV朝鮮、イ・ナラがお伝えしました。

(2026年3月27日放送、TV朝鮮『ニュース9』より)

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