「韓国の米国化、ただの物まねではない」(上)

各分野の専門家ら、『アメリカナイゼーション』執筆 「一般的な模倣だけではなく、能動的な受容も」   「20世紀初頭、米国の多様な制度と価値が、新たな資本主義秩序再編成と(情報)コミュニケーション革命を土台として、世界各地にさまざまなスタイルで拡散した。これら米国発の制度や価値を、自発的であれ強要的であれ、各地域で模倣し追随する現象と過程」  これは、最近出版された書籍『アメリカナイゼ(00:23) 記事全文

「韓国の米国化、ただの物まねではない」(下)
◆消費:節約の中の幻想から欲望の解放へ   金徳鎬教授は「日常生活と消費の米国化」を3段階に分けた。「ギブミー・チョコレート」に象徴される第1段階(1945‐60)においては、米国製のものに対し羨望と同時に劣等感を抱き、消費の米国化は
漢陽、京城、ソウル…その裏にあるものは
チョン・ウヨン著『奥深きソウル』(石枕)   「18‐19世紀のある時点から、ソウル言葉の尊敬語が崩れ始めた」と本書は分析する。尊敬表現の終結語尾「ハシオ(‐しなさい)」と「ハシプシオ(‐して下さい)」の中間に位置する「混合型尊敬語」
アジア映画研究所が発足へ
 釜山を中心にした全国規模の「アジア映画研究所」が発足する。  アジア映画研究所は8日午後1時30分、釜山市庁1階の大会議室で設立式を兼ねた学術大会を開く。学術大会は「釜山映像産業発展のための大討論会」と「映画論の再解釈」という二つを
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