ハリウッド映画のアジア人俳優、脇役から主役に様変わり
 2009年に米国で公開されたコーエン兄弟監督の映画『シリアスマン』には、英語の発音がつたない韓国人大学生が登場する。彼が教授との会話で「ミア・サマイズ、サー(Mere surmise,sir=憶測に過ぎません)」と言うと、教授は顔をしかめて「ミア・サー、マイ・サー(Mere sir,my sir=.....記事全文