韓国最古の著述「判比量論」写本の一部、日本で追加発見
 韓国に伝わる最古の著述は、新羅時代の僧侶、元暁(617-686)が著した「判比量論」だが、そのうちこれまで知られていなかった部分が日本で新たに発見された。  東国大仏教文化研究院HK研究団は24日、元暁のの生誕1400年を記念し、神奈川県の金沢文庫と共同で開催した「元暁と新羅仏教写本」と題する学.....記事全文