二人の委員長が存在する文化芸術委、混乱続く(上)

「一つ屋根の下に二人の委員長」 委員会会議で議決、金委員長は反発して退場   「一つ屋根の下に二人の委員長」という事態に陥っている韓国文化芸術委員会(芸術委)は8日、大学路芸術委本館で委員会会議を開き、呉光洙(オ・グァンス)委員長(72)=美術評論家=が業務に関するすべての権限を行使すると議決した。一方2008年12月、文化体育観光部によって文芸振興基金運用の規程違反などの理由で解任さ(13:56) 記事全文

二人の委員長が存在する文化芸術委、混乱続く(下)
 非公開で行われたこの日の会議は午後6時55分に終了し、委員の一人である趙運朝(チョ・ウンジョ)梨花女子大教授が会議の結果を報告した。趙教授は、「金委員長の法的地位の回復を認め、苦痛を受けたことについて、遺憾を表明した」と前置きした後、「混
英語で読む韓国史
 韓国史や東アジア史に関する書籍が相次いで英文で出版された。韓永愚(ハン・ヨンウ)梨花女子大碩座(せきざ)教授(寄付金によって研究活動が行えるよう大学の指定を受けた教授)=72=の著作『A Review of Korean History』
慶煕宮の日帝防空壕を収蔵庫に=ソウル歴史博物館
  ソウル市鍾路区新門路2街にある慶煕宮の敷地内に放置されたままの防空壕が、歴史的遺物の収蔵庫として活用される見通しとなった。  ソウル歴史博物館は5日、「日帝時代に慶煕宮の敷地内に造成された防空壕を改修し、ソウル市内で発見された近

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